我が家のCDラック
ベースケん家のCDラックの中身を紹介します。
ほぼ自己満サイトですが、よかったら覗いてってください。
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DFL
所有一覧
- Proud To Be (1stアルバム)
Proud To Be
※タワレコにリンクしてま
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邦題:「プラウド・トゥ・ビー」 ハードコア
1995年
所有:日本盤(Epic/Sony ESCA-6306)
点数: ★★★★★ [5/5] 全20曲
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初期にBeastie Boysのアドロックがベースを弾いていたことで知られるカリフォルニア?のハードコアバンド。今作のプロデュースもそのアドロックが本名のアダム・ホロヴィッツ名義で行っている。一応、バンド名は「Dead Fucking Last」の略。
はっきり言おう、こいつらはアホである。バンド名もさることながら、なんたってスローガンが「America's Most Hardcore」。ビッグマウスというか何というか…SOD並にスレスレのセンス。
サウンドは、初期ニューヨーク的な『情けな系』ハードコア。ザラザラで軽めのギターとボコボコいうベースの上に、力いっぱいだが全然厳つくないヴォーカルとアタマ悪そうに叫ぶコーラスが乗る。地に足が着いてない上につんのめるようなスピード感。さらに人を喰ったよう曲展開で引っ掻き回す。開始2秒のテンポチェンジに腹を抱え、ある意味サイケな最終M20の「やりすぎ」加減に、Beastieとの関係を思い出させられる。
ナナメに構えた非マッチョ的アホサウンドを聴いているうちに、案外敢えて例のスローガンは、マッチョなボストン系〜SxE/ユースクルー連中を強烈に皮肉っているのかも…などと思えてきた。これは買いかぶりすぎでしょうか。
ともあれ最高だ。ぶっちゃけ、0点でも問題無し。
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