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レビュー >> A -- Audioslave

Audioslave

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Revelations

Revelations
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邦題:「レヴェレイションズ」

ロック/オルタナ
2006年
所有:日本盤(ソニー EICP-662)

点数: ★★☆☆☆ [2/5]

全16曲
  1. Revelations
  2. One And The Same
  3. Sound Of A Gun
  4. Until We Fall
  5. Original Fire
  6. Broken City
  7. Somedays
  8. Shape Of Things To Come
  9. Jewel Of The Summertime
  10. Wide Awake
  11. Nothing Left To Say But Goodbye
  12. Moth
  13. Set It Off [Live]* 日本盤ボーナストラック
  14. Doesn't Remind Me [Live]* 日本盤ボーナストラック
  15. Gasoline [Live]* 日本盤ボーナストラック
  16. Out Of Exile [Live]* 日本盤ボーナストラック

お得意のファンカ的リフを軸に、黒いノリ渦巻き進む。しかし泥臭くないのは、トム曰く「ZEP meets EW&F」という表現が成程と思わせる。特にM2。

とりあえず、彼らの作品中最高の出来と言えるだろう。クリスのヴォーカルが立ってはいるが、1stのような「バンド演奏に歌乗せました」ではない、バンドの音になっている。ただ、良くも悪くも「ただのハードロック」と言う感も否めない。全体的にキャッチーだし良くまとまっているが、何だかあっさりと終わってしまう。ハードロックらしい過剰さが感じられず、これでは「仲良しおやじバンドの世界最高峰」としか評価できない。

余談だが、ボーナストラック4曲は「出血大サービス」だが、肝心のアルバム本体との区切りがなさ過ぎて、どっちが本命だかわからない。こんなサービスはそれこそ「過剰」。マニア以外は輸入盤で充分だろう。

結局これを最後にバンドは解散、レイジ再結成に動く。ある意味、内容が暗示していたと言える。


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